2006年09月19日

End of the world 第1話

プロローグ


この世界は、僕よりもずーっと前から存在している。
僕はこの世界については自分の見たものしか知らなくて、ほぼ全てを知らない。

その全てを理解することは到底できやしない。そのためにはこの世界と同じだけ生きなくてはならないし、その間にも、世界は変わっているから。

永遠という言葉は何を意味するのかな。

永遠であることが幸せと言えるのかな。


僕は、終わりのない道を歩いていた・・・・


posted by micro at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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