2006年09月25日

End of the world 第3話

薄いポカリを飲みながら、浩二とてきとーに雑談を交わした。内容はいたってフツーだ。

実際、僕も普通の話の方が好きなのだ。


ふと天気予報でもうすぐ雨が降ると言っていたのを思い出し、家路につくことに。


いつも彼との話では、具体的な結論は出てこない。だが、それでもなぜか満足することのできる。

かえりみち。空は暗い。雨が心配なので早足で歩いていた。


すると、遠くの空から怪しげな光が差し込んだ。


posted by micro at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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